「わたしが選ぶこの言葉!」


亜闇様’sリクエスト

「海馬…ひとつ誤算があるぜ…」
「準決勝で貴様が闘う相手――…それが…オレだってことがな」

(by闇遊戯・遊闘243「最終ステージへ!!)

→フッ……裏遊戯ファンとしては、やっぱりこういうセリフは外せませんな!!!(笑)
 亜闇様曰く、「いやはや全くその通りです!!!と遊戯ファンなら誰でも言いそうな瞬間!でも海馬には意味がない忠告ですが…」とのコト、これもまた、全く持ってその通り!(笑)
 この、どこどこまでも自分の力に絶対の自信を持ってる辺りが、裏遊戯のかっこよい所です…♪


亜闇様’sリクエスト

「こいつでマリクちゃんてめえの墓の魔法カード『痛魂の呪術』を使わせてもらったぜ!」
(by城之内・遊闘242「真の決闘者」)

→時間があれば密かに数えてみたい、
「城之内くんがマリクを『ちゃん付け』で呼んだ回数!!!」
 亜闇様曰く、
記念すべき「初マリク」ちゃん、私的にもツボでした……。(笑)
 それにしても、あの
面妖なモンスターと化した闇マリクを「ちゃん」付けで呼べる度胸の持ち主って言ったら、やっぱり城之内しかいないかなぁとも思ってみたり……(笑)


亜闇様’sリクエスト

「ここで蹴落とされようが、オレは必ず準決勝を勝ち上がり決勝でお前と戦う!!」
「オレを信じるならオレを攻撃しろ遊戯!!」
(by城之内・遊闘242「真の決闘者」)

→アニメでもこのセリフは言ってくれましたが……、本当に! 
城之内! お前は漢(→敢えてこの字を使わせて頂きますッ!)だあああああーっ! という一言! 友情・努力・勝利が果てしなく板につく、熱血青春野郎城之内ならではのセリフです。亜闇様曰く、「すごいぞー! かっこいいぞー!」――まさに、その通り! な彼らしい名文句です!!!


亜闇様’sリクエスト
「絶対に死ぬな!!もう一人のオレよ!!」「うん!」
(byw遊戯・遊闘195「もう一人の決意」)

ぐあああああーあっ!!! W遊戯ファンの私なら、この台詞を入れずしてどーする!? というこの台詞。
 亜闇様、誠に、
ナイス・リクエストでございます!!!
 あの時の裏遊戯の必死の顔、加えて、ペガサス編以降、すっかり定着した「相棒」という呼び方ではなく敢えて
「もう一人のオレ」という呼び方をしたところが、超絶萌えポイントでございますっ!!!!! 
 
半身、という言葉がピッタリの二人ならではではないかと!!!
 そして表遊戯が「うん!」と力強く頷くシーン、二人の
信頼の強さを思い知りました!!!
 ああもう、何人たりとも
彼らの間に入るコトなんて出来ないのね……。


亜闇様’sリクエスト

「だから闘うんだ!!」
(by表遊戯遊闘194「誇りのカード」)

→表遊戯・涙のレッドアイズアタック。
 この時の表くんの涙ながらの攻撃、素直に「うおお! 男の子だ! 遊戯!」と思わずにはいられませんでした。みんな君のその涙に
クラクラだよ! 君の涙に乾杯!!!

亜闇様’sリクエスト

「う・・・おおおお」「なんで取れねぇ・・・なんで・・・・・・・・・!!」

(by城之内・遊闘194「誇りのカード」)

→レッドアイズを取ろうとして、取れない城之内。
 それは、裏遊戯との誓いと、自分自身の決闘者としての誇りがそうさせなかったから――。
 今やすっかり
「助ける人リスト」の中に入ってしまったマリク(表)少年の洗脳との間で繰り広げられる壮絶なる心の戦い。結局マリクの意思に逆らい、彼はレッドアイズを取りませんでした。やっぱり少年漫画はコレよ! と思う間もなく、マリク少年の「お前には恨みなんかないけど用済みになったら海に沈めてやる(直訳:よくもボクの言う事を聞かなかったなぁ〜)」的発言が。
 ……大人げないよ……マリク少年……。


亜闇様’sリクエスト

「覚えておけ・・・お前らの敗因は・・・怒りと復讐心にあることを・・・」
(by裏遊戯・コミックス22巻遊闘189「最強召喚!!」)

→そういう君は、
よく怒るよね……(復讐心は無いかもしれないけれど)だけど、君のそういう自分のことは棚に上げ果てたその台詞の数々が、お姉さんは大好きだよ!!!(笑)


亜闇様’sリクエスト

「必ず呼び覚ましてみせるぜ・・・・・・君の決闘者の心を!!」
(by裏遊戯・遊闘193「心への砲撃」)

→裏遊戯、かっこいいぜナイスだぜなこの台詞! 決意に満ちたその表情のかっこよさもさることながら、この後も
直接攻撃を喰らってヤラれ顔を大サービスしまくるその姿に、私は萌えに萌え……ゴホンゴホン。
 しかし、最後に城之内の心を取り戻したのは、決闘者としての誇りを取り戻せ〜と呼びかけた裏遊戯ではなく、最後まで信じ抜く友情を貫いた表遊戯でした……。


???様’sすみません、お名前を書いていなかったもので…)リクエスト

「安心しろ…オレはヘリくらい操縦出来る…」
(by社長・コミックス10巻遊闘84「王国に嵐吹く!!」

→裏遊戯が舞さんの星を取り戻し、そして心温まる友情劇を演じていた頃。
 まさにサブタイトルの如く、嵐は迫っていた!!!
 そう、その名は、半年振りに復活を果たし、遊戯への熱い思いを胸に島へと向かう海馬瀬人少年。
 
「たとえこの場で貴様の脳ミソを操縦席にぶちまけても島にたどり着くことは出来る!!」
――という素敵な台詞とのコンボ攻撃により、裏切り者共を海の中へと放り込み、ペガサス島へ向け爆進!!
 遊戯たちと舞さんとの暖かな心の交流も、城之内と舞さんがちょっとイイ感じ♪なドリームも、ビッグ5&ペガサス氏の悪企みも。全て、このインパクト溢れる強烈な台詞達の前に、吹っ飛んだのでした…。


咲本様’sリクエスト↓

「遊戯くん なかなかやるね! ボクのライフをここまで削るとは正直おどろいたよ!今度大会にでてみては・・・
(by社長・コミックス2巻遊闘10「牙を持つカード<後編>」)

→咲本冬さまがセレクトした、2巻、社長の名台詞です!!!諸般の事情により、載せられませんでした。(下記・社長との打ち合わせを参照。…こいつこんなんばっか…)下に、咲本さまよりのコメントを載せてしまいましたっ!!!

 わたしは、これで海馬瀬人に惚れた(笑)と言っても過言ではありません!!(笑・笑)
 手書きの小さなフォント字がまた、イカス〜〜〜〜。 お前、全然ごまかせてないよ〜〜って思わず突っ込みたくなるのに、 笑えるだけで悪辣さを何故か感じさせない・・・彼は大変にナイスなキャラだったなあ・・・と妙になつかしく振り返ってしまいました。
 2巻読んで、いきなり20巻読んでも、とても同一人物とは思えません。(笑) 社長・・・成長したな。フ・・・。


→いやはや、全くその通りです!!!しかもあの時の眼の、イッているコト!!!(爆笑)
 あんな彼はもう、この先見られないのでしょうね……きっと……(寂)。
 …それにしてもこの台詞も。……奇しくも、社長台詞集に入れ損なったものです……。どうしようか散々悩んだのですが……社長はタダでさえ名台詞が多すぎますので、下手をするとひたすら台詞を全部抜き出すとかそういう地獄のような作業になってしまうので……。
 下に、この台詞を選んだ際の、社長との対談を載せてあります。例によって妄想垂れ流しです。笑ってやって下さい。
 …後に、ミキはこの時のコトを、それはそれはおっかなかったと語っていました。
 防弾チョッキ&ヘルメットを装備して…、「おまえ、これから何処に特攻かけるんじゃ」というような格好で会いに行ったらしいです。社長に思いっきり「…バカか」というような目で見られたらしいです……。

〜社長との恐怖対談・社長初期型台詞集の打ち合わせ版〜

ミキ:「社長、お忙しい中どうもありがとうございます……で、早速なのですが、貴方の台詞集のみ、スペシャル版というコトで、こちらにまとめて抜粋してありますので、どうぞ御覧になって下さい」
社長:「……なんだ、この『初期型』というのは?」
ミキ:「え?……あはははは、そんな……気になさらないで下さい♪(冷や汗)」
社長:「……(ミキの持っている資料ファイルを取り上げる)」
ミキ:「なっ!?……何なさるんですかっ、社長ッ!?(滝汗)」
社長:(しばしミキが集めた、コミックス2巻〜DEATH−T編辺りの中で、かなりイッてしまっている顔ばかりを集めた写真集を見る)

ミキ:「(はわわわわ……)」

社長:「……誰だこいつは?」
ミキ:「………………………は?」
社長:「誰だこいつは、と聞いている(「すごいぞー!かっこいいぞー!」と言っている写真を指さしつつ)」
ミキ:「………………社長です(消え入るような声で)」
社長:「聞こえんな……」
ミキ:「いえその、ですから社長…………………です……これどー見ても貴方じゃないですか……」
社長:「………………(懐にスッ、と手を入れる)」
ミキ:「(いやああああっ!……け、消される!?)」
ミキ:「いえその、あの……これはその、アレですよ……サイバー海馬!なんかその、貴方がちょっとペガサス編辺りまで眠ってる間に、好き勝手やってたらしいですよ……そ、それの写真なんですよ、実は。ハハハハハ……(顔色が青い)」
社長:「ほう……重役連中が作らせたというオレを真似て作った木偶人形か」
ミキ:「(そうです、貴方に叩き壊された…)」
社長:「ククク……貴様もこんな訳の分からん台詞を集めるとは…暇だな…そんな暇があるならその低レベルな脳味噌をどうにかしたらどうだ?」
ミキ:「(貴方こそ、その常軌を著しく逸脱した脳味噌のシナプス回路どうにかして下さいよ…)」
社長:「……何か言ったか?」
ミキ:「い、いいえっ!……と、とにかくその、もういいです、この辺で失礼します……ハハハ…」
(ミキ、そそくさとその場を去る)
(尚、この会談の場となった海馬コーポレーションの応接間で出されたお茶類は一切口にしていない

〜妄想対談・以上〜
 
 いやもう、ホントに、只そこに居るだけでおっかなかったようです。この方との対談は……。
 シャアも裸足で逃げ出す程のプレッシャーだったようです。(大笑)
 因みにこの会談のお衣装は、例の…バトル・シティ仕様でした。ジュラルミン・ケースもしっかり装備しておいででしたので、尚更焦ったようです。


冬樹様’sリクエスト↓

「ボクは決めたんだ…大会に出るなら、あの人と一緒にって……」
(by表遊戯・コミックス7巻遊闘60「挑戦!!!」)

→冬樹さまがセレクトした、7巻の名台詞ですっ!!!あまりに面白過ぎるコメントを頂きましたので、許可を頂いて、下に載せてしまいましたっ!↓

―――「ちょっと奥さん、聞きました!?」
このセリフを読んだとき、思わず虚空に向かってツッコミを入れていました。
「『あの人』って『あの人』って…!?表くんってば、何度も殺されかけて、 あんなヒドイ目にあったってのに、社長のこと待ってるの!?しかもお見舞い に 行ってるって!?(城之内や杏子は行ってないらしい。そりゃそうだろっ!) 何考えているの、表くん!?というか―――なんて、いい子やあああ!!
(罰ゲームを下した裏さまは、このことをどうお考えなのでしょう… --;)」


→ありがとうございました(^^)
 ……この台詞、入れようかどうしようか悩みまして、結局、最後の最後で選考漏れしたものでございます……。裏遊戯との打ち合わせの際に、ちょっとその、色々ありまして。(笑)
 以下に、その際ミキが録っておいたテープレコーダーの内容を一部公開致します。

〜裏遊戯との闇会談・7巻名台詞集選考会にて〜

ミキ:「じゃあ、取り敢えず…貴方の名台詞は、こんな感じでオーケーですね?」
裏遊戯:「ああ……別に問題ない。…だがなんでここで『会う』『逢う』の字になるんだ……?」
ミキ:「い、いえその……あまり、お気になさらず…^^;」
裏遊戯:「(まあいいか)そうだ、遊戯の台詞は、どんなのを選んだんだ… …?」
ミキ:「あ、はい……こんな感じで……」

(数分後、裏遊戯、ちょっと眉を顰めて)

裏遊戯:「一つ……削除して欲しい台詞があるのだが……」
ミキ:「は、はい?…(え!?そ、そんな変な台詞は選んでないハズ…!?)」
裏遊戯:「この…遊闘60の『大会へ出る時には、あの人と一緒に…』という所……」
ミキ:「あ、はい……?(ああ、そうか…この人も複雑なのね、色々…)」
裏遊戯:「オレも、ちょっとやり過ぎたとは思ったのだが。…何だか気にくわない。遊戯が……あいつをあんなに心配しているのは…」
ミキ:「あら?……し、嫉妬ですか、それはっ!?(ドキドキ)」
裏遊戯:「嫉妬?……何がだ?」
ミキ:「い、いえ……お気になさらず。で、何が気にくわないんですか?」
裏遊戯:「あ、ああ…気にくわないというより……心配なんだ」
ミキ:「はい?…心、配…?」
裏遊戯:「大体、遊戯はあの野郎にさんざんな目に遭わされたんだ。確かに、あいつが心のパズルを組み立てて、もう少しはまっとうな人間になって欲しいとオレも願ってはいる…あいつと堂々と決闘出来たら、こんなに楽しいコトはないだろうし。遊戯に危害を加える危ないヤツは一人でも減った方がいいしな。だがあいつのことだ、心の一つや二つ、ぶっ壊した所でそうそう変わるとは思えない…」
ミキ:「え、ええ、まあ……確かにそうかも知れませんね…?」
裏遊戯:「だから……あいつが目を覚ましても、出来れば遊戯はあいつには近寄らせたくない。大体、あいつの遊戯を見る瞳は何かヤバい。…放っておいたら何をされるか…。遊戯はもう少しくらい、自分の魅力というヤツを自覚しないとダメだ」
ミキ:「(そりゃあんたにも言えるコトでしょーがよ…大体、海馬くんの目は表遊戯くんというより、アンタを見てるんですよ…?汗)」

〜妄想会話・以上〜

 こんな感じです。(大汗)
 そうそう、その後、ミキは、普段私に検閲されてボツにされたという妄想突っ込みを未練がましく集めたファイルを裏遊戯に見られ、罰ゲーム喰らって入院中です……。
 まあ、あの娘の精神世界は初めから壊れてますし、すぐに復旧作業も 終わるでしょうけど……。テープレコーダーの続き、もし宜しければ、 お聞きになります?(笑)
 あの、もし、本当に聞いてみたいな〜、という酔狂な方がおられましたら、ひっそりとメールでお願い致します……。(汗)大したものではございませんが、送らせて頂きます…。


冬樹様’sリクエスト↓
「遊戯…くん…」
(by杏子・コミックス5巻遊闘41「”恋”を見付けよう!!」)

→こちらも、冬樹さまからのリクエストです♪
 杏子ちゃん…遊戯を「くん」付けで呼ぶなんて……これが最初で最後ね…正しく……。
 ああ、後は、6巻の「13の恐怖」でも言っていたのが確認されたましたか。
 杏子ちゃんの裏遊戯への
淡い恋心を感じさせる台詞です♪これも、名台詞集に入れた裏遊戯の「杏子!!これで必ず見つかるぜ!!」とセットにしようかどーしよっか悩んだのですが……。この時の杏子ちゃんたら、まるで卒業前に意中の先輩に「第2ボタン下さい…」とか言う後輩チックなイメージがあって。(笑)青春の1ページといったイメージの、コミックス5巻のp.172の6コマ目の辺りとか、大好きです……ああ……こんなノリの話よ戻って来てええええええええーっ!!!(切実な願い)

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